『SING/シング』映画 曲リストから紹介 パート1

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(C)Universal Studios.

『SING/シング』映画に使われた曲をリストからチェック



 おはこんばんちは。Kousakuデス♪

今回はいよいよ公開の迫った話題のアニメーション映画『SING/シング』で使われている楽曲を、公式サイトのリストを元にチェックしてみたいと思います。
公開前に予習して行くも良し、観終わってから、余韻に浸りつつチェックするも良し。基本的には洋楽でのご案内になります。

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 映画『SING/シング』に使用されている曲は実に多彩。流石に老若男女問わず、家族で楽しめるファミリームービーって感じが伝わってきますね!にわか洋楽好きのワタクシなんかは、リスト見るだけでワクワクしてきてしまいます。しかも日本語吹き替え版は、日本のみ現地の歌手が歌う仕様・・・!

『SING/シング』映画の曲リスト クラシックも!



 01.ザ・ビートルズ/ゴールデン・スランバー
 名盤『アビイ・ロード』収録の、ポール・マッカートニー作の曲。ビートルズの曲でありながら、ジョン・レノンは参加してません。伊坂幸太郎の同名小説があり、映画化された事もありますね。

 02.スペンサー・ディヴィス・グループ/愛しておくれ
 原題は「Gimme Some Lovin'」ザ・ビーチ・ボーイズや、日本のザ・スパイダーズもカバーしています。映画的には『ブルース・ブラザーズ』で演奏される曲でもありますね。

 03.ザ・ゾンビーズ/ザ・ウェイ・アイ・フィール・インサイド
  劇中ではゴリラのジョニーがしっとり歌い上げますが、ということは吹き替え版では大橋卓也が歌うってことじゃん!必聴ですな!

 04.ケイティ・ペリー/ファイヤーワーク
  PVは必見!マイ・ノリティの開放を高らかに歌い上げているこの曲は、映画中どこで使われてもアガること間違いなし。

 05.オリジナル/アイ・ドント・ワナ
 スカーレット・ヨハンソンが声をアッシュのオリジナルソング。吹き替え版で熱唱するのは長澤まさみ!

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 06.デイブ・ブルーベック・カルテット/テイク・ファイブ
 1959年発表のアルバム「タイム・アウト」に収録された、ジャズの定番曲。歌は入ってないけど、劇中で演奏される?

 07.ジェリー・ラファティー/霧のベイカー街
 原題「Baker Street」。イギリスのアーティスト、ジェリー・ラファティー最大のヒット作。最近ではビデオゲームの『GTA V』に採用されていたりもします。

 08.ヴィヴァルディ/協奏曲第1番ホ長調RV269《春》
 様々なテレビ番組でBGMとしても耳にする機会の多いこのクラシック曲。四季の中で一番有名でしょうね。長いっす。

 09.ビヨンセ/クレイジー・イン・ラブ
 日本ではコメディアンのナオミが広めたと言っても過言ではない(?)本作。ダンナのジェイ・Zも参加し、2000年代を代表するR&Bの1曲となりました。う~ん、カッコイイw

 10.レディー・ガガ/バッド・ロマンス
  吹き替え版のCMでサビが「ブ~タ~アアア~」と歌われて、観に行く予定の人々を不安に陥れはしましたが、原曲聞いてもワタクシの脳内ではブタが踊り歌っているため、既に手遅れです。

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『SING/シング』映画の曲リスト 邦楽アーティストも!



 11.シール/キッス・フロム・ア・ローズ
  『バットマン・フォーエヴァー』という素敵な映画がありまして、いやらしい笑みのバットマンと、どうかしちゃっているトゥーフェイスと、顔芸が多彩なリドラーが楽しめる素敵な作品。その劇中歌です。

 12.ヴァン・ヘイレン/ジャンプ
 80年色々な代を代表するヒット曲ですね。イントロは未だに色々なテレビ番組のオープニングなんかで使われたりします。

 13.ドノヴァン/ぼくの好きなシャツ
 原題「I Love My Shirt」ビートルズとかより更に前の人みたいですが、ワタクシ正直知りませんでした。マニアック!新しい発見!

 14.きゃりーぱみゅぱみゅ/きらきらキラー
  今回、映画内では3曲も採用されているきゃりーさん。外人はホントにきゃりーさん好きだよねぇ。

 15.シュービー・テイラー/スタウト・ハーテッド・マン
 これも知らなかった~。てか、オリジナル昔すぎでしょ。スキャットマンの元祖みたいな人ですね。実際そうかw

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 16.クレイジー・タウン/バタフライ
  90年代後半から2000年代前半にかけて流行った白人ハーコー系バンドがラップを織り交ぜるスタイル。ぶっといビートが超かっこいいです。そして、吹き替え担当がMCニガリa.k.a赤い稲妻!映画デビュー!

 17.ニッキー・ミナージュ/アナコンダ
  お尻の曲。劇中でもうさぎがお尻アピールな曲。この曲をうさぎに歌わせる辺りに、なかなかな隠喩を感じます。そもそもアナコンダがアレのことだもんなぁ。てなわけで劇中で使われるバージョンはこのリミックス「Oh.My.Gosh」!

 18.コーデッツ/ロリポップ
 誰もがどこかできいたことがあるであろう名曲。数々の映画やCMなどで使われてきました。ポンッ!

 19.デジタル・アンダーグラウンド/ハンプティ・ダンス
  実は最もファンクを理解し、ファンクを愛したヒップホップユニット。2パックが在籍していたこともあるユニットなのです。唸り続けるベースがたまりませぬwそして吹き替えを担当するのが、ラッパーのRude-α!

 20.ドリー・バートン/9時から5時まで
原題「9 to 5」同名の映画の主題歌でもあり、ドリー・バートン自身も出演していました。

 パート2に続く

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